高性能のガラスの種類はこれだ【信頼できる業者でガラス交換】

ガラス屋を選ぶ際に押さえておきたい3つのポイント

高機能のガラスを選んだら、優良な業者にガラス交換を依頼しましょう。業者選び3つのポイントを質問形式で紹介します。


まず最初に大切なポイントを教えてください。
ガラス交換を依頼する業者選びの際に必要となるポイントは、その業者の「施行実績」です。ガラスが使用されている建物は一軒家だけではありません。高層マンションでも交換を希望する人はいます。せっかく業者を見つけても、マンションのガラス交換には対応していないとなるとそれまでの苦労が無駄になってしまいます。そのため、まずは高層マンションのガラス交換にも対応しているかどうかを、直接電話かホームページなどで確認しましょう。
その次に重要となるのは何ですか?
ガラス交換は、日々の買い物のように頻繁にすることではないため、どれくらいの金額がかかるか感覚が分かりません。そのため、ガラス交換をする前にしっかりと明確な金額を見積もってくれる業者を選ぶことが2つ目のポイントとなります。前もって料金を提示してくれることで、不安を感じることなく安心してガラス交換を依頼することができるでしょう。
残りの1つはなんでしょう?
業者選びの3つ目のポイントは、「対応力」です。ガラス交換の業者は、日曜日を休みにしているところが多い傾向にあります。そのため、忙しくて日曜日にしか予定を開けることができない人にとっては困ります。そのようなことがないよう、年中無休の業者や日曜日でも対応してくれる業者を選ぶとよいでしょう。そうすればこちらの都合のいい日にスケジュールを立てることができます。

ガラス交換によって手に入れられる高性能ガラスの特徴

ガラス

年数が経った家の窓ガラスが経年劣化しているなら、機能性の高いガラスと交換すると良いでしょう。高性能ガラスといってもいくつかの種類があるため、ガラス交換の前に確認しておきましょう。高性能ガラス種類と特徴を紹介します。

高性能ガラスの種類

複層ガラス
複層ガラスとは、2枚か3枚の板ガラスの間に乾燥した空気を閉じ込めた高性能なガラスのことです。乾燥した空気を間に入れることで断熱性が高まります。結露が起こりにくく、冷暖房の省エネに繋げることができます。この複層ガラスには、さらに「高断熱複層ガラス」と呼ばれるタイプがあり、これは通常の複層ガラスよりもより高い断熱性を発揮します。高断熱複層ガラスは乾燥した空気を入れているだけでなく、室内側のガラスを「Low-Eガラス」と言って高断熱タイプのガラスを使用しています。
強化ガラス
強化ガラスは熱や強い風に強いガラスのことです。たとえ割れたとしても顆粒状に割れるため、ケガをする可能性は極めて低めです。窓以外にも収納の扉やテーブルなどにも使用されています。子供がいる家庭であれば割れても安全な強化ガラスを取り入れるといいでしょう。防犯性を高めるには「合わせガラス」がうってつけです。合わせガラスは、2枚のガラスを中間膜でくっつけているガラスで、防犯だけでなく防災や防音効果も備わっています。さらに割れてもあまり飛び散ることがないのが特徴です。
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